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真凜 SP新曲 なし崩し発表の不思議

2017年10月7日 16時30分 (2017年10月8日 09時52分 更新)

新たな楽曲でSPの練習を行った本田

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 フリーのみで争うフィギュアスケートの団体戦、ジャパンオープン(7日、さいたまスーパーアリーナ)の公式練習が行われた6日、本田真凜(16=大阪・関大高)の新たなショートプログラム(SP)の楽曲が発表された。

 今大会終了後の夜に行われるアイスショー、カーニバル・オン・アイスの練習が始まると報道陣がざわついた。本田がこれまで明かしていなかったSPの新たなプログラムを、曲をかけて滑り始めたからだ。

 この直前に行われた取材でも「(秘密にしている理由は)全然なくて、いつ言えばいいのかなという感じ。今日だと思ったら言います」としていた。結局、練習終了後に本人の口からではなく、関係者を通じてマイケル・W・スミスの「ザ・ギビング」というタイトルを発表する不思議な展開となった。

 完成したばかりのSPについて本田は「スピードがあって私の得意なスケートが出せる。曲を決めたときの想像と同じようなプログラムになったと思います」。大会でのフリー以上に、アイスショーで初披露となるSPの演技も注目を集めそうだ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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