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スキーハーフパイプ・小野塚 再起のきっかけは初のハワイ合宿

2017年10月7日 16時30分 (2017年10月7日 18時32分 更新)

 フリースタイルスキー世界選手権ハーフパイプ女子金メダルの小野塚彩那(29=石打丸山ク)が6日、ニュージーランド合宿へ出発。初のハワイトレで再起のきっかけをつかんだことを明かした。

 9月のW杯開幕戦で8位に終わると、10日間のハワイ合宿を敢行。山登りや海で泳ぐのはもちろん、海上や砂浜も活用し、修正を図った。「オフというよりキャンプ。小さいバランスボードを使って海でできるトレーニングとか体幹系が多かった」とバカンスを楽しむ観光客を尻目に黙々と汗を流した。

 平昌五輪シーズンとあって「オーバートレーニング気味だった」状態も見直すことができ、精神面もリフレッシュするなど成果は上々。先週には五輪3連覇の柔道家・野村忠宏氏(42)との会食で“金言”も授かり、気持ちを新たにした。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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