<平昌五輪>「メダル9個目標」山下強化本部長

2017年10月12日 20時27分 (2017年10月12日 20時54分 更新)
 日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕選手強化本部長が12日、来年2月の平昌五輪の目標について、複数の金メダルを含めて計9個のメダル獲得と明らかにした。山下氏は「平昌で2020年東京五輪へ向けた流れを作っていきたい」と意気込んだ。

 メダルが期待される選手としてフィギュアスケート男子で連覇を目指す羽生結弦(ANA)やスキージャンプ女子の高梨沙羅(クラレ)と伊藤有希(土屋ホーム)らを挙げた。

 また、山下氏は東京五輪の目標として「個人的には金メダル総数30個を目指したい」と述べた。選手強化本部としての金メダルの目標数は、分析を行っている最中で、来年夏ごろに正式な目標数を発表する予定という。【小林悠太

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