こんなにも違う!日本人とイギリス人が考える「世界がっかり名所」

2013年12月26日 13時00分 (2013年12月28日 10時24分 更新)
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どんなに名高い観光スポットでも、実際に訪れてみた時の印象は人それぞれ。旅行好きな人であれば、誰しもが一度は「こんなはずじゃなかった」という経験があるのではないでしょうか。それは先入観だったり、天気だったり、接客が残念だったり・・・様々な理由が融合した結果であることが殆どだと思います。
知名度に比例する期待感の罠
例えば、誰が決めたわけでもなく「世界三大がっかり名所」というスポットがあります。
諸説あるものの・・・日本でよく言われているのはこのとおり。

・シンガポールのシンボル「マーライオン」



・デンマーク・コペンハーゲンの「人魚姫の像」



・ベルギー・ブリュッセルの「小便小僧」


©Jaroslav Moravcik / Shutterstock.com

理由を探ってみると・・・どうやら「思ったより小さい」という意見が多いようです。

様々なメディアで「がっかりスポット」を扱う特集を組んでいますが、その多くは視聴者や読者から意見を募っており、あくまでも「意見=主観」を集めた結果です。がっかりという言葉ではなく「想像と違った」という表現が相応しいのかもしれませんね。
イギリス人は並ぶことが嫌い?
そのため、国によってランキングの中身が異なることも興味深いポイント。数年前にイギリスの旅行保険会社ヴァージン・トラベル保険がリサーチした結果だと、イギリス人が最もがっかりした観光地はこの通り。

・1位 フランス・パリの「エッフェル塔」



チケットを購入するのに並び、エレベーターで上る為に並び、さらに降りる為に並ぶ・・・「がっかり」の理由は「長時間並ぶこと」にあると推測できます。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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