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カッパドキアのお土産にも。実は歴史ある「トルコワイン」

2017年4月18日 20時00分 (2017年4月24日 15時24分 更新)
【TABIZINE 現地特派員による寄稿】

ワインはお好きですか? 筆者は、YES。旅に出たら、地元のお酒を楽しむのも、旅の醍醐味の一つだと思っています。おいしい料理とおいしいお酒、幸せな時間ですよね。



お土産にも。キノコ岩を模ったボトル入りワイン。

トルコはイスラム圏ではありますが、アルコールへの規律は他のイスラム諸国に比べてゆるやかです。ギョレメを中心としたカッパドキアや大都市でしたら、苦労せずアルコールを入手することができます。ただし、都市によっては、販売箇所が少なくホテルやレストランでさえアルコールの提供がない場所もあります。

アルコールが飲める方には、ぜひ試していただきたいトルコのワイン。カッパドキアは夏の日照時間が長く、ぶどうが成長する大切な期間に雨が少ない、ワイン作りに大切なぶどうの栽培に適した場所です。そして、夏はしっかりと暑い気候ですから、赤ワインがおいしい。

トルコのワインの歴史は、実はとっても長く6000年前にさかのぼります。ハトゥッシャで栄えたヒッタイト文明が4000年前。さらにその前からワインが作られていたことになります。

現在でもアルコールの販売に関する規制がありますが、国内に有名ワインメーカーもありますし、海外のワインコンクールで賞をとるなど、注目を集めています。



カッパドキアには、2大ワインメーカーがあります。「TURASANトラサン」と「KOCABAĞコジャバー」です。
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