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国内移住するならどこがいい?助成金のある移住者に優しい自治体【中国編】

2017年10月5日 16時00分 (2017年10月8日 19時43分 更新)
山陰海岸国立公園から瀬戸内海国立公園、大山隠岐国立公園など美しい自然も目白押しの中国地方ですが、一方で山陰を中心に人口不足が嘆かれているエリアでもあります。そうなると移住者に対するサポートも手厚いと予想されますが、実際はどうなのでしょうか?



広島県の厳島神社

そこで今回は鳥取県、島根県、山口県、広島県、岡山県の中国地方の中で、特に目立った移住者支援を行う自治体を紹介したいと思います。


移住するだけで、まとまった額の金銭的サポートを受けられる自治体


山口県の下関

住宅を購入しなくても、移住するだけで金銭的なサポートを受けられる自治体は、中国地方だとどこになるのでしょうか。まとまった額のサポートをしてくれる自治体をピックアップすると、以下の通りになります。

・岡山県新庄村・・・一定の条件を満たす人が移住した場合、転入奨励金1世帯10万円(義務教育以下の子どもを含む家族、50歳未満の家族、または35歳未満の若者が定住を希望して転入する場合)、引っ越し費用助成金1世帯10万円、新生活準備金1世帯10万円など

・山口県宇部市・・・事業所の人事異動ではない形で市外から市内に転入し、住民票を移す場合、引っ越し助成金(最大5万円、その他加算あり)、また助成対象者に仲介手数料助成金(最大7万円、その他加算あり)

岡山県の新庄村は県内でも内陸で、鳥取県との県境に近い山間の美しい村ですね。

山口県の宇部は周防灘に面した港町。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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