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東洋のパリを満喫!ベトナム・ホーチミンで泊まりたい憧れのコロニアルホテル「ホテル コンチネンタル サイゴン」

2017年10月6日 21時30分 (2017年10月12日 11時21分 更新)


19世紀末より半世紀以上に渡ってフランスの植民地となった歴史を持つベトナム最大の都市、ホーチミン。

今ではアジアを代表する都市として目覚ましい発展を遂げていますが、今も街の中心部にフランス植民地時代のコロニアル建築が多く残され、その美しい街並みから「東洋のパリ」と称されることもあります。



正直なところ、「東洋のパリ」と言うには、混とんとしたパワーに満ち溢れすぎているきらいはあるものの、植民地時代に建てられた美しいコロニアル建築とアジアならではの雑多なビルが混在する街並み、そして行き交うバイクや街の喧騒を南国の大らかな空気が包み込む・・・ヨーロッパとはまた異なる雰囲気を醸し出しているのが、むしろこの街の魅力と言えます。


パワー溢れるホーチミンの街を旅するなら、昼間は思い切りアクティブに観光やショッピング、夜は夜でマッサージや観劇、グルメを思う存分楽しみたいところ。その分ホテルではゆったりとくつろぐのがお勧め。

近年次々と近代的なホテルもオープンしていますが、せっかくならホーチミンならではの、コロニアル建築のホテルに滞在してみるのはいかがでしょう。

ホーチミンには現在も植民地時代の建築をそのまま生かしたホテルが残っており、そのクラシカルな佇まいから、特に女性には非常に人気の高い宿泊先となっているのです。

代表的なコロニアルスタイルのホテルは、4大コロニアルホテルと呼ばれている以下の4つ。いずれもホーチミンの中心に位置し、観光にも便利ロケーションとなっています。
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