ついに瞬間最高視聴率が40%超え!『半沢直樹』第9話&最終回見どころ

2013年9月17日 12時35分 (2013年9月19日 17時42分 更新)
 9月15日(日)21時から10分拡大で放送された『半沢直樹』第9話の平均視聴率が35.9%、瞬間最高視聴率40.1%を記録した。同作は、メガバンクに勤める半沢直樹(堺雅人)が、銀行内外に現れる様々な敵に立ち向かっていくストーリー。最終回を目前に控え、物語もクライマックスに突入し、ますます緊張感が高まっている。

 第9話は、金融庁検査前の模擬検査を乗り切った半沢が、ついに迎えた金融庁検査と最終聞き取り調査で、金融庁検査局主任検査官の黒崎(片岡愛之助)の追及をかわすことが出来るか否かが見どころだった。
 
 瞬間最高視聴率40.1%を記録したのは21時57分。無事に金融庁検査を乗り切った半沢が親友の渡真利(及川光博)と乾杯をするシーンから、秘書課に呼び出されたと思い込んだ近藤(滝藤賢一)が、待ち合わせ場所に大和田常務(香川照之)と岸川(森田順平)が現れ、愕然とするシーンまで。半沢と同期らの運命はどうなるのか、そして半沢と大和田の戦いに終止符は打たれるのか、最終回への期待と不安が入り交じる中での視聴率更新となった。
 
 25分拡大で送られる9月22日(日)の最終回では、近藤が大和田常務から提案された取引に応じ、出向先から銀行に戻ることと引き換えに、手に入れた田宮社長(前川泰之)の証言を表に出さないという決断をする。
 その結果、半沢が大和田を追い詰めるため取締役会に提出する予定であった資料は、不正の事実を決定的にする重要な証拠がない不完全なものとなってしまう。そんな中、渡真利は秘書課の後輩から、近藤が銀行に広報担当として戻って来るという極秘情報を掴む。何が起きたかを察した半沢は、行方が分からない近藤の携帯電話にメッセージを吹き込み、いつもの剣道場で待ち続けると伝える。
 大和田常務の不正を明らかにする取締役会が開かれようとしていた矢先、今度は金融庁から頭取宛に「金融庁検査における半沢次長の検査受け入れ態度に問題あり」との書面が送られてきたことを、半沢は内藤(吉田鋼太郎)から聞かされる。取締役会では、半沢が訴える不正問題と同時に、半沢の処分案も議題に上がる予定であることが分かった。
 半沢にとって不利な状況が積み重なる中、ついに運命の取締役会が開かれる――。
 
 半沢と黒崎の対決、夫婦の愛情、同期の絆、そして大和田常務との対決が描かれる最終回を、ぜひ見逃さないでいただきたい。

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■日曜劇場『半沢直樹』
9月22日(日)21:00~22:19(TBS系)

(数字はいずれもビデオリサーチ調べ・関東地区)

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