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池脇千鶴「悩んだ」14年ぶり民放連ドラレギュラーで長瀬智也と初共演

2017年5月19日 15時30分 (2017年5月23日 08時55分 更新)
長瀬智也主演の新ドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系列、毎週日曜21:00~、7月スタート)で、池脇千鶴が出演することがわかった。池脇が民放連続ドラマに出演するのは、2003年に放送された『大奥』(フジテレビ系)以来14年ぶりとなる。

本作は、2004年に韓国KBSテレビで制作された同名作品の日本リメイク版。“自分という存在を認め、愛してくれる誰か”をひたすらに求める登場人物たちを通し、いつの時代にも通じ、朽ちることのない繊細で普遍的なテーマを、2017年に舞台を移して紡いでいく。幼い頃母に捨てられたことにより不遇な環境で過ごし、裏社会を居場所として生きている主人公・律を長瀬が演じるほか、律と運命の出会いを果たす凛華を吉岡里帆が、アイドルピアニストとして活躍するサトルを坂口健太郎が、そして自分が産んだ律がそばにいることに気づかず息子のサトルを溺愛する元一流ピアニスト・麗子を大竹しのぶが、それぞれ演じる。

映画『そこのみにて光輝く』で第38回日本アカデミー賞優秀主演女優賞や第9回アジア・フィルム・アワード最優秀助演女優賞を受賞するなど、演技が高い評価を得ている池脇。本作では、幼少期の事故により、高次脳機能障害高次脳機能障害を抱えた女性・河合若菜を演じる。脚本を務める浅野妙子とプロデューサーの「無垢で本能的に深い愛情を持ち、律を強く求め続けるという表現の難しい役柄を演じることができるのは池脇しかいない」という熱烈なアプローチを受け、出演を決意したという池脇。
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