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北海道の1ヶ月 外出日和が多い?!

2017年2月2日 19時34分 (2017年2月4日 11時19分 更新)

2日、札幌管区気象台は北海道の1ヶ月予報を発表しました。気温はほぼ平年並みでしょう。2月中旬にかけては全般に平年並みか高いですが、下旬になると平年並みか低くなりそうです。降水量は日本海側で平年並みか少なく、雪の降る日は平年よりも少ない見込みです。オホーツク海側の降水量は平年並みか多く、太平洋側は平年並みとなる予想です。

北海道1ヶ月の天気傾向

(2月4日~2月10日)
4日(土)と5日(日)は天気の崩れはなく、お出かけ日和となりそうです。6日(月)以降は日本海側やオホーツク海側で雪の降りやすい天気となりますが、太平洋側は晴れ間の出る日が続くでしょう。気温は、日本海側とオホーツク海側で平年より高く、太平洋側は平年並みか高いでしょう。日中は厳しい寒さの日はなさそうですが、内陸では晴れると朝の冷え込みの強まる日がありそうです。日中は道路の雪が解けて、朝晩は凍りつくなど、路面状況が変わりやすくなるため注意が必要です。
(2月11日~2月17日)
冬型の気圧配置の強さは平年より弱く、寒気の影響が小さい見込みです。日本海側は平年よりも曇りや雪の降る日が少ないでしょう。オホーツク海側では海風の吹く日が多くなるため、平年よりも晴れる日が少なくなりそうです。太平洋側は平年と同様に晴れる日が多いでしょう。
(2月18日~3月3日)
冬型の気圧配置の強さは、平年と同様の見込みです。日本海側は平年通りに曇りや雪の日が多く、オホーツク海側と太平洋側は晴れる日が多いでしょう。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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