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ペルセウス座流星群ピーク 見えるかな

2017年8月12日 12時51分 (2017年8月14日 12時12分 更新)

今夜からあす13日の明け方にかけて、三大流星群のひとつ「ペルセウス座流星群」が見頃を迎えます。西日本を中心に観察のチャンスがありそうです。気になる各地のお天気をまとめました。

ペルセウス座流星群のイメージ図


観察のポイントは

きょう12日(土)夜から、あす13日(日)の明け方にかけては「ペルセウス座流星群」が見頃を迎えます。「ペルセウス座流星群」とは、「しぶんぎ座流星群」、「ふたご座流星群」とともに三大流星群と呼ばれ、毎年、たくさんの流れ星を見ることができることから注目度の高い流星群です。夏休みの自由研究にもぴったりです。
国立天文台によると、「ペルセウス座流星群」が極大を迎えるのは、あす13日(日)の午前4時頃。日本での観察は、放射点が高くなる、きょう12日(土)の夜9時頃から、あす13日(日)の夜明け前までがオススメです。今年は明るい月が顔を出すため、例年より見える流星は少なくなりますが、条件のよい所では1時間に35個程度の流れ星を見られそうです。できるだけ月が視界に入らないようにしながら、空全体を広く眺めるようにしましょう。


各地の気になる天気は

【沖縄、九州~東海】
星空指数は高めで、観察できる所が多いでしょう。ただ、湿った空気の影響で一部で雲が広がり、にわか雨が予想されます。下記リンクの「雨雲の動き」をチェックしながら、星空が見えない時は、少し時間をずらして再チャレンジするとよいでしょう。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    30年年前の高校時代にペルセウス流星群と火球を見るために当時の彼女と二人でグラウンドに反射望遠鏡を置いて一晩中見ていた!それがいまの嫁・・・じゃないので嫁には未だ内緒にしている。

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