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18日 近畿から関東 激しい雨や雷雨

2017年8月18日 06時55分 (2017年8月19日 11時27分 更新)

きょう18日未明から明け方にかけ、岐阜県と兵庫県で記録的短時間大雨情報。大気の状態が非常に不安定になっています。雨雲の発達しやすいエリアは、近畿、東海、北陸、関東周辺まで広がります。


きょうの天気

上空に寒気を伴った気圧の谷が本州を通過中です。この影響で大気の状態が非常に不安定になり、下のリンクにある通り、今日になってから岐阜県(4回)と兵庫県で記録的短時間大雨情報が発表されました。近畿、東海に加え、北陸や関東周辺でも、局地的な大雨に警戒が必要です。
【各地の天気(西から)】
沖縄と九州、中国、四国はおおむね晴れますが、午後はにわか雨の所がありそうです。
近畿と東海は、これから今夜にかけても、あちらこちらで雨雲が発達するでしょう。特に、午前中は非常に激しい雨が降ったり、局地的には1時間80ミリ以上の猛烈な雨が降るおそれがあります。すでにこれまでの大雨で地盤の緩んでいる所があり、土砂災害に警戒が必要です。
北陸も一日雲が多く、ときおりザッと雨が降ります。午前を中心に、カミナリを伴い激しく降る所があるでしょう。
関東甲信も雨雲の湧きやすい状態が続きます。長野県は午前を中心に、そのほかは午後、カミナリを伴って雨脚が強まるでしょう。道路が一気に冠水するほど、非常に激しく降る所もありそうです。
東北も雨が降ったり止んだりでしょう。南部ではこれから昼頃にかけて、カミナリが鳴ったり、激しい雨の降る所がありそうです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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