大人だって、ときには思いっきり泣きたい夜があるもの。でも、大泣きしたが最後、まぬがれないのが「目の腫れ」。泣いたのがバレバレの腫れぼったい目のまま出社するのって、やっぱり恥ずかしいです。働く女子のみなさん、そんなときの対策法を教えてください!
■「濡らして冷凍庫で冷やしたタオルと、レンジで少し温めた温タオルを交互に目に当てると、血行が良くなって腫れがひくと聞いたので、実践しています」(24歳/食品)
同じような意見で、「お湯を入れた洗面器と冷水を入れた洗面器に、交互に顔をつける」(28歳/保育士)というものも。ポイントは、「血行を良くすること」のよう。余裕があれば、泣いた夜と次の日の朝に、ダブルで実行したいところですね!
■「泣く時に目をこすらないようにすると、次の日の目の腫れがだいぶマシになる」(26歳/設計)
こちらは、泣いている最中に実践する対処法。泣きながらも冷静になれる余裕があるならば、目をこすらずに頬を伝わる涙を拭くようにするほうがベター?
■「朝、早起きして時間の許す限り半身浴をします。汗を流すと、腫れがひくような気がするので」(25歳/不動産)
号泣した翌日って、なんだか頭までボーッとしている気がするのは私だけでしょうか? これは、そんな気分を切り替えるのにも良さそう!
■「泣いた次の日は、パール入りのブラウンのアイシャドウを使うと効果的。光の反射で、目がスッキリ見えますよ」(27歳/ヘアメイク)
さすが、ヘアメイクさん! 腫れをひかせるケアをした後は、シャドウはパール入りのブラウンで決まり!
■「1時間のヨガ」(28歳/制作)
「仕事のある日はさすがに無理だけど、休みの日に目が腫れているときはヨガ。私の場合、30分以上続けると効果が出てきます」
彼女の場合、ヨガの効果を一番実感できるのは「どんなに頑張っても治らない目の腫れがひいたとき」なのだそう。
泣いたとき以外でも、寝る前に水分を摂りすぎたりして目が腫れてしまうことってありませんか? ぼんやりした目で出社することのないよう、「これが効く!」って方法を押さえておきたいですね。
(桜まゆみ/プレスラボ)


