69歳のイギリス人女性、Ruth Flowers(ルース・フラワーズ)さんが、フランスの若者を熱狂させるクラブDJとして話題になっています。
元々、教会音楽やクラッシック音楽を歌っていたというルース・フラワーズさん。孫の誕生日を祝うダンスパーティーに出席した際、DJの音楽で楽しむ子供たちの姿を見て、自分もDJになることを決心したそうです。
最初は、エレクトロミュージックのことなど何もわからなかったという彼女ですが、4年かけてDJの勉強をし、自分のスタイルを確立。今では、カンヌ国際映画祭からパリのナイトスポットまでと幅広く活躍する、人気DJとなりました。
(参考:「おばあちゃんDJ」、フランスのナイトシーンを席巻)
彼女の実力は以下の動画で。
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現在、ルース・フラワーズさんは、今春発売予定のシングルを制作中。彼女は、子供たちを楽しませるお手伝いがしたいのだと言います。
69歳だろうが、なろうと思えばDJになれるし、CDデビューも出来るんですね。こんなパワフルなおばあちゃんを見ていると、勇気が沸いてきます。
Ruth Flowers Mamy Rock


