上がった? 下がった? 働く20代女性に聞いた「去年と今年の『月収の差額』」ランキング

2010年8月6日 20時00分
去年に引き続き、今年もまだまだ厳しい経済状況が続いていますよね。そのあおりを受け、さまざまな企業が経費削減やボーナス減額などの対策を施しているよう。そんななか、働いた対価として支払われる月々のお給料にはどんな影響がでているのでしょうか?


 ●第1位/お値段は今年も据え置き。「変わらない」……47.8%
 ○第2位/お給料に大ダメージ! 「-5,000円以上」……15.6%
 ●第3位/上がったけれど、すずめの涙。「+5,000円くらい」……10.6%
 ○第3位/ほんの少し昇給した! 「+3,000円くらい」……10.6%
 ●第5位/ちょっとだけ上がりました。「+10,000円くらい」……6.6%
 ○第6位/会社の経営がちょっと苦しいみたい。「-3,000円くらい」……4.4%
 ●第7位/うちの職場は上り調子! 「+30,000円以上」……2.2%
 ○第8位/思ったよりは昇給した! 「+15,000円くらい」……0.9%
 ●第9位/ちょっと出世しました! 「+25,000円くらい」……0.6%
 ○第9位/意外と上がったかも! 「+20,000円くらい」……0.6%

第1位はダントツの47.8%で「変わらない」でした! 約半数の人が、ほとんど月収は変わっていないと回答。このご時世、なかなか賃金は上がらないという厳しい現状が浮き彫りに。
そして15.6%で第2位は「-5,000円以上」。去年より少しお給料がダウンしてしまったという意見も。転職してお給料が下がったという人もいるかもしれません。
第3位は10.6%で「+3,000円くらい」と「+5,000円くらい」。約2割程度の人は、少しだけ上がったよう。この不景気の中、ちょっとだけでも上がれば幸せなほうなのかも!?
今回の調査で、去年より月収が増えたという人は約3割。そのなかで1万円以上と答えた人は約1割でした。
毎月もらえるお給料は、生活を支える費用や将来の貯蓄のために欠かせない大事なもの。かといって、急に増やすのはなかなか難しいですよね。無駄な出費を押さえて、この不景気を上手に乗り越えていきましょう。

※『escala cafe』にて2010年6月にWebアンケート。有効回答数320件(escala cafe会員:22歳・29歳の働く女性)。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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