ごはんにかけて食べる系の、この食品の名は「しょうゆの実」。
大豆を醸造してしょうゆを作るときにに出る大豆の「もろみ」のことなんだそうです。
醤油を作っている農家では、昔からこれをごはんにかけたり、きゅうりなどの野菜につけたりして食べていたそうで、お酒のおつまみにも良くあう、昔っぽい懐かしい味がするんだとか。
ちょっと試してみたくなりましたね。 もろきゅうについている味噌の醤油バージョンって感じなのかしら?
特に人気なのが、山形県の出羽三山の里「庄内しょうゆの実」だそうで、東京の山形物産店では飛ぶように売れているのだそうです。お値段は1袋150円。
ハナブサ醤油 出羽三山の里庄内しょうゆの実 120cc
他にも、長野や熊本など、ご当地大豆を使ったしょうゆの実が販売されていますので、食べ比べてみてはいかがでしょうか?
食べるラー油に続いて、食べるしょう油。さて次は、どんなごはんにのっける系のものがくるのか楽しみです。個人的には「いなごの甘露煮」なんかもプッシュしてみたいところですがいかがでしょうか?
「食べる醤油」とテレビ・雑誌で話題沸騰中ハナブサ醤油 出羽三山の里庄内しょうゆの実 120cc...
価格:150円(税込、送料別)
Written by パルモ


