シミひとつない「美女な唇」をキープ!【パーツ別紫外線対策・1】

2011年4月13日 19時00分 (2011年4月20日 08時44分 更新)

いよいよ、本格的な紫外線シーズンの到来です。あなたは毎日、どんな紫外線対策をしていますか? 「顔にはしっかり日焼け止めを塗っているから大丈夫!」という方も多いかもしれません。

でも、意外と忘れがちなのが唇や髪、手、首といったパーツごとのUVケア。うっかりこのパーツケアを怠ると、夏が終わる頃には唇は乾燥してガサガサ、髪の毛はパサパサ、手の甲にはうっすらシミが……なんていう事態にもなりかねません。

「美は末端に宿る」ともいいます。細部までしっかり気を配りましょう。では、どうすれば効果的に紫外線を防ぐことができるのでしょうか? パーツごとにチェック!

 

■パーツ別紫外線対策その1. 『リップケア』

唇は肌のほかの部位に比べるとメラニン色素が少ないといわれているため、見た目には日焼けしたかどうかがわかりづらいですが、やはり肌と同じように紫外線を浴びると炎症や色素沈着を起こします。日常生活でも無防備に紫外線を浴び続けていると、やがて唇の中にポツポツと黒いシミが現れ、リップメイクが思うように楽しめない……ということも。

唇の日焼けを防ぐには、『素くちびる』で紫外線を浴びないことが大切。最も手軽にできる対策といえば、紫外線カット効果のあるリップクリームをこまめに塗ることでしょう。

 

【こんなアイテムも!】

左から、ラヴーシュカ『パーフェクトグロス』SPF21・PA+/630円(税込、編集部調べ)
セザンヌ『UVリップクリーム』SPF10・PA+/504円(税込)

ラヴーシュカの『パーフェクトグロス』は、保湿、下地、UVカットの3役をこなす高機能美容液グロス。セザンヌの『UVリップクリーム』は紫外線をカットしつつ、ほんのりとしたパール感で唇をぷっくり見せてくれます。

 

また、最近では紫外線カット効果のある口紅やリップグロスも多いので、重ねてブロックすればさらに安心ですね! 万が一、強い紫外線を浴びて水疱などができてしまった場合には、早めに皮膚科のお医者さんに相談することをおすすめします。

次回は、パーツ別紫外線対策『ヘアケア』編をお届けします!


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