思春期にみな一度は通る『異性の目を意識した行動』。大人になった今思い返すと、叫びだしたくなる痛い青春の1ページですが、この手の話題、男性は自虐的にそのときの痛さを自慢しあう傾向にあるものの、なぜか女性はその傷をなかったことにして、ひた隠しに生きている人がとっても多いですよね。でもそのままでは傷口は膿んでいくだけ!
……そこで、今まであまり語られてこなかった女性目線の『異性の目を意識した痛い行動』列伝をネット調査でリサーチし(※)、その傾向をパターン分けしてご紹介します。
今一度自分の青春の傷を思い返して自分の痛さを認識してみましょう。
■1:あひる口
・友達に「あひるみたいな唇だね」と言われたことをきっかけにあひる口を意識するようになった。ツンと唇を尖らせ、無邪気でキュートな自分を演出。しかしある日、ふと窓に映った自分を見たらいかりや長介がいて、我に返った。
近年のモテ表情の代表と言われる『あひる口』を必死で習得しようとして自爆する女子がわんさか! 天然じゃないあひる口は、見ていてむずがゆいものがあります。
最近女性誌を見ていたら、あるモデルさんが全カット偽装あひる口で映っていて、そのページを見て吹き出しそうになりました。モデルさんクラスでもモニョるわけですから、それが一般人ならなおさら痛さ倍増のはず。注意すべし。
またあひる口とモテ表情の双璧『上目づかい』でも失敗している女子多発。上目づかいしすぎて白目むき出しの卒業アルバムが残ってしまったなど、無残な報告多々。
■2:ふざけてる男子に注意
・たしか中1か2年の頃、「自分は活発で可愛い女の子☆」だと勘違いをしていて、掃除中にふざけたりさぼったりしている男子に対して「真面目に掃除しない人、私は嫌いだなっ!」とか訳の分からないことを言ってた。今思えば、男子は皆「お前に嫌われたって悲しくねーよww」って顔してたなwww
クラスにひとりはいましたよね。うるさい男子を注意するはりきり元気女子。あれは「モテたい」という願望の表れだったのかと愕然としました。
ほかにも「わざと男子の目を意識して、大きい声で会話して結果うざがられた」など、異性の目が自分のキャラクター性を狂わせる悲しき過去がたくさん見受けられました。
なんでこう、若いうちって(いや、今もかもですが)異性の目があると途端に本来の自分じゃない、おかしな人格にのっとられちゃうんでしょうか。…



