前回の記事で、日本の児童ポルノ規制は他の先進国と比較すると“ゆるい”ということを紹介しました。
実際、コンビニに行って週刊誌を開けば、水着を着用した10代の女の子がきわどいポーズをとっている写真がすぐに見れます。歩いて10分でロリ系ポルノが見れるのです。
なぜ、こんなにも男性は若い女の子に夢中になるのでしょうか。『凄まじき性癖をもつ漢たち』の著者である、アダルトライターの菊池美佳子さんはこう分析します。
■ロリコンの定義とは!?
「ロリコンとは、小さな女の子や幼い女の子に性的嗜好を見出す性癖のことです。その対象となる年齢は、一般的には、13歳以下の小児を対象とした嗜好で、“ペドフィリア”という言い方をします」
13歳以下ということは、ちょうど小学生くらいです。今の小学生の発育がよく、高学年にもなれば、顔は幼いのに身体だけ成熟している子もちらほら。こうした事情もロリコンの原因になるのでしょうか。
■なぜ男性は“ロリコン”になってしまうのか?
「男性は、女性よりも精神年齢が低いと言われていますよね? そこで、自分の精神年齢に合わせて女の子を選んでしまうことが原因であるとも言われています。
そして、なんといっても男性の動物としての最終目標は“子孫”を残すこと。無意識のうちに“この女性は健康な子どもが産めるだろうか?”と考え、出産に際してのリスクも低いピチピチした若い女性に反応してしまうのが“男の性”なのです」
男性がロリコン傾向にあるのは、“子孫を残す”といった人間の本能が関わってきているようです。そうなると、彼氏のロリコン趣味を、女性は受け入れるしかないのでしょうか。
■彼氏と一緒にロリコンを楽しむ!?
「ロリコン彼氏を持ってしまった女性に対してですが、いっそのこと“一緒に楽しんでしまう”という方法もあります。制服などは、通販などで簡単に手に入ります。コスプレをし、時に幼稚言葉などを使ったプレイは、さぞかし盛り上がることでしょう」
ふたりの関係がマンネリ化した頃、この方法はかなり効果を発揮しそうです。でも、こういったプレイに抵抗がある女性も多いでしょう。他に方法はないのでしょうか。
■彼の目を自分にだけ向けさせる方法!
「とっておきの方法があります。その秘訣はズバリ“ウエストのくびれ”。男性は、無意識のうちに女性のお腹を見て健康な子どもが産めるかどうかを判断しています。…



