「クリスマスの時間を売る」まさかの企画がネットで話題に!

2011年12月22日 17時00分

「俺のクリスマスを買え! 48時間をあなたの笑顔で埋めます」

某サイトで、そんなコピー付きで1時間1,000円、割引16%でのクーポン価格837円で“あるもの”が売り出されています。それはなんと、23歳男性・越後龍一さんのクリスマス2日間の“時間”。

このサイトでは、上記コピーに加えて、「23歳の健康な男子をクリスマスイブ(24日)かクリスマス(25日)に自由に出来る」というふれこみが付いています。

一体なぜ、この男性はこんなクーポンを販売しているのでしょうか?

 

■俺の時間とスキルを売る『OREPON』

もちろんこれ、男性といやらしいことをするためのものではありません。そんな変な想像をしてしまっている人のために、まずは、このサイトの背景からお伝えします。

実はサイトを立ち上げたのは、有名なネット起業家。

時間をクーポン価格で販売しているサイト『OREPON』は、自分が持ち歩くノートタイプのMac Bookに広告を掲載する『kazmad』や、個人がミュージシャンを応援するマイクロパトロンプラットフォームサービス『CAMPFIRE』を立ち上げるなど、個人発信にシフトしたネットサービスを考案している家入一真さんが開設したもの。

そしてこのサイトで販売されているのは、ネットで普通は売られていない、ちょっとビックリな“俺(のスキルや時間)”です。

クーポン第1弾として販売された『家入一真とランチをしてお話をするだけのクーポン』(販売価格は3,000円)は、40枚が早々に完売。

そしてその第2弾として販売されているのが、冒頭で紹介した越後さんのクーポンというわけなのです。

 

■肉体交渉や公序良俗に反することを除くことならばOK

次に、サイトでクーポンを販売している越後さんについてご説明します。彼は、都内の大学5年生。『CAMPFIRE』を運営する株式会社ハイパーインターネッツに、インターンとして勤務しています。

家入さんの会社で勤務しているとは言え、広報社員ではなくインターン。何で今回のクーポンを販売しようと思ったのでしょうか? 本人に突撃インタビューしてみました!

「クリスマスイブとクリスマスにあたる12月の24日、25日は、大抵の人は恋人や友人と過ごす日だというのが一般的かと思うのですが、大体毎年私は予定がないんですよね。

普段でしたら、仕事、と答えたりアルバイトをすることもできるのですが、今年は金土日で、会社もお休みわざわざ仕事を入れる体にもさすがに無理があるなーと思っていまして。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

その他の写真

  • Yahoo!ブックマークに登録
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • シェアする
  • Check

関連するエキサイトニュースの記事

注目の商品

携帯電話でニュースをチェック!
携帯ポータルサイト「エキサイトモバイル」