前回の記事では、おひとり様がバレンタインデーを乗り切る方法をまずは7つお届けしました。【後編】では残り8つです。差し迫った決戦の日に備えましょう。
■8:夕食は家で
「夕食は家でとりましょう。もしどうしても外食したい場合、ファーストフード店などカップルが寄り付かない店を選ぶべきです」
忌まわしい日に極力外出を避けるのは基本中の基本。ファーストフード店だって、中高生カップルを目撃する可能性があるので油断なりません。
■9:お祝いパーティーを開く
「バレンタインとは無関係のお祝いパーティーを開きましょう。たとえば、あなたのハーフバースデーとか」
アメリカでは誕生日だけでなく、誕生日から6ヶ月ずれた日をハーフバースデーとしてお祝いすることがあるそうです。
ハーフバースデーでなくても、お祝いする名目は何でもよし。おうちで好きなものを思う存分飲み食いして、あなたの記念日をお祝いしましょう。
■10:テレビは見ない
「テレビは視聴禁止。見たいなら1週間以上前に録画したビデオにしましょう。要するに、バレンタインに関するエピソードは避けよということです」
「それでは午後7時の渋谷の映像です」なんて街中の映像が流れることがありますよね、くわばらくわばら。とにかく情報を遮断することが大切です。
■11:お年寄りや子どもと一緒に過ごす
「身体の弱ったおばあちゃん、甥や姪など、誰かの世話を必要とするお年寄りや子どもと一緒にその日はすごしましょう」
これは人の役に立つことでもありますし、なかなかいいアイデアかもしれません。寂しいときは、あなたを必要とする誰かのそばにいることが一番ですからね。
■12:Facebookは見ない
「Facebookは避けましょう。あるいは友達を全て解除してもいいです。ちょっと極端かもしれませんがね」
寂しいからってフェイスブックなどのSNSに入り浸っていると、友達から見たくない情報が流れてくることがあります。バレンタイン当日に限らず、ほとぼりが冷めるまではSNSの使用を控えましょう。
■13:スポーツジムへ行く
「スポーツジムへ行きましょう。カップルがいないので、マシンの順番を待つ必要がありませんよ」
スポーツジムで「もしかしたら運命の出会いがあるかも……」なんて儚い希望を持つのは邪道です。ひたすらストイックに脂肪燃焼に励みましょう。…



