ついに謎を解明…ジーンズ大好き男性の特徴2パターン

2012年2月14日 20時00分

女性が理解できない男性のこだわりのひとつが、ジーンズへの愛。まったく無頓着な人もいる一方で、こだわる男性は“何百万円もするビンテージデニムを履いている”なんてことも。

その深い謎について、解き明かしたい!

そこで、国内外のファッションブランドのPRをする『PR01.』大橋祐太さんに、“男性のジーンズへのこだわり”について根掘り葉掘り聞いてきました。

ちなみに、大橋さんもジーンズ大好きで、数十本持っているそうです! あまりのジーンズ愛に、左肩にはジーンズをモチーフにしたタトゥーまで入れちゃったのだとか……。

 

■男性はジーンズに歴史やロマンを見出している!

まず、どうして男性はジーンズにこだわりを持つのでしょうか?

「女性はスタイルを良く見せたり、自分にとって可愛い服に興味を強く持っていますよね。

でも男性の場合は、ジーンズに生地や縫製・ギミックに興味や違いを求めています。他の人に自慢できる、人に話したくなるようなディテールを欲しているのです。

また、男性には実はロマンチストが多くて、歴史の長いジーンズというアイテムにロマンを見出し、掘り下げて過去を調べるという人が女性よりも多いですね」

“男性の方が女性よりもロマンチスト”という話は、「実は男性の方がずっとロマンチックであることが明らかに」などで何度もお伝えしている傾向。

でもまさか、ジーンズにまでロマンを感じているとは! 正直、ジーンズの歴史なんて女性にはどうでもいいお話ですよね。

 

■あなたの彼は“生デニム派”? それとも“加工・シルエット”派?

先程のコメントから、男性がジーンズにこだわる理由のひとつがわかりましたね。

でも、ビンテージ系のデニムって、いわゆる“作業着”の時代に多少、ゆったりめにデザインされたもの。現代の男性の体形にピッタリ合うわけではないはず。

シルエットへのこだわりはどうなのでしょうか?

「ジーンズは、大量生産の象徴的なアイテムのひとつであり、それ故に沢山の種類もあり、好みも様々です。

感度の高いジーンズ愛好家に話を絞って考えると、ふたつに大きく分かれると思います。『Levis Vintage Clothing』と『Levis Made&Crafted』の2ブランドで比較して説明したいと思います」

なんと、大橋さんによると、ジーンズ好きの男性は次の2パターンに分かれるそうです。

 

1:生デニム(リジットジーンズ)派

ひとつめは、洗いも加工もかけていない“生デニム”(リジット/rigid)の状態から履き込む、本物志向の男性たち“生デニム派”。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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