彼氏、友人、家族に聞かれて赤面! 「恥ずかしすぎる珍寝言」

2012年2月22日 17時15分
寝ている友人の口からむにゃむにゃと聞こえてくる寝言。耳にするとつい笑ってしまいますが、一方で自分が寝言を言っていたことを後日知らされて赤面……なんて人もいるよう。日ごろみなさんはどんな寝言を言っているのでしょうか? 働く女子が体験した珍寝言を聞いてみました。

■家族が寝言で……
「父が寝言で『オレがやったんじゃないのに……』。寝る前にみんなで食器を割ったんじゃないかと問い詰めてたからかな」(23歳/ホテル・旅行・アミューズメント)

みなさん、お父さんだけを疑わないであげてください。

「母が『お蕎麦だって言ってるでしょ!』と怒ってた」(31歳/医療・福祉)

みんなにスパゲティだと思われていたのかもしれません。みなさん、お蕎麦らしいですよ。

「義理のお兄さんが『ノーサイドにしましょう、もう……』と野田首相の言葉そのままの寝言を言った」(28歳/電機)

義理のお兄さんのノーサイド(試合終了)はいったい何の試合だったんでしょうか。ともかく、お疲れ様でした。

■お泊まりの定番? 友人&彼氏の珍寝言
「学校の友人が『タヌキならそっちに行ったよ』」(24歳/医療・福祉)

タヌキを捕獲するつもりでしょうか。止めてあげてください。

「友だちが夜に『そこはベンガル……』と言ったのが聞こえた。何がベンガルだったんだろう」(31歳/自動車関連)

俳優のベンガルさん? ベンガル地方? それともネコのベンガル? いろいろ考えられますが、どれだったとしても「何がベンガル?」と思ってしまいます。

「友だちは彼とエッチなことをしていた最中に寝てしまい、『予約してからにしてください!』と寝言で叫んだらしい」(31歳/学校・教育関連)

予約制だったことにさぞかし彼も驚いたことと思います。

「『うん、ほどほどがいいよ』とは主人の寝言。何の話? と思わず聞いたら『タイの宮殿』……」(31歳/学校・教育関連)

何事もほどほどがいいって言いますもんね。

■恥ずかしすぎる自分の寝言
「『飛びますよ!』と叫び、寝返りをうったらしい」(27歳/情報・IT)

夢の事情に忠実です。墜落した夢を見なかったのか気になりますが……。

「『私はここにいるよ』」(25歳/医薬品・化粧品)

もしかすると青山テルマさんかもしれません。

「『書類冷やしといてください』と寝言で言っていた。当時仕事に追われていたせいでしょうか?」(28歳/商社・卸)

仕事に追われるシーンと、早く冷蔵庫に入れなきゃと急いでいるシーンがリンクしたよう。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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