理想の男性像を描いたテレビドラマや携帯ゲームなどにハマる女性が増えていることに対して、男性陣から「彼女たちは一体それらに何を求めているのか……?」疑問に思う声があがっています。
現在放送中のNHKドラマ『あさイチ』が行ったアンケート調査では、夫以外の男性との恋愛を自分勝手に妄想するという“エア恋愛”をしたことのある女性が、約7割もいるという衝撃の結果が発表されました。
エア恋愛の相手は芸能人やゲームキャラクターはもとより、宅配便のお兄さん、友人の夫など様々だそうで、理由としては、「今の生活に特に不満はないけれど、スパイスになるような刺激が欲しい!」ということでした。
そこで今回は女性が男性に求めているスパイスのひとつとして、男性からしてみれば「そんなクサイ台詞言えるもんか」女性からしてみれば「死ぬまでに一度は言われてみたい」台詞の代表例を10個、『escala cafe』の働く女子ランキングを参考にご紹介していきたいと思います。
萌えラインはどこから……? あなたはどこまで共感できるでしょうか。
■1:「君に逢えて、良かった」
女性が最も喜ぶ台詞と言っても過言ではないでしょう。数多くある出会いの中で、ふたりの出会いが必然だと想いを伝えられたら、「私もあなたに逢えて良かった」と思ってしまうこと間違いなし!?
■2:(抱きしめながら)「君を死ぬまで放さない」
実際は離さないと生活できませんが……、「一生離さない」という熱い気持ちで力強く抱きしめられたら、妄想力の強い女性たちはコロリと落ちてしまうでしょう。胸キュンの台詞です。
■3:「たとえ世界中のすべての人間を敵に回してでも、僕は君を守る」
そんなに簡単に敵を作られては困りますが、「守る」というキーワードに女性は弱いですよね! どんな時でも自分の味方でいてくれる男性がそばにいてくれたら……うっとりしてしてしまいます。
■4:「君は僕の運命の人だ」
大げさな感じが返って吉!? 運命って言葉はずるいですよね。たったひとりのために使うこの言葉を使われたら、女性なら誰しも目がハートになってしまうかも!
■5:「僕は君に会うために生まれてきたんだ」
「生まれたのはあなたの意思ですか!?」と思わずツッコミを入れたくなりますが、言われて悪い気はしません。「私のために生まれてきたのね……」なんて錯覚する女性もしばしば。…



