0

「コーヒー飲み過ぎ」で死に至る?意外と危険な落とし穴

2012年3月24日 23時00分 (2012年4月1日 22時44分 更新)
このエントリーをはてなブックマークに追加

食後やリラックスタイムに欠かせない、コーヒー。一日数回コーヒーを飲む習慣がある人も少なくないのではないでしょうか?

しかし、コーヒーにはカフェインが多量に含まれており、飲みすぎるとなんと死亡する可能性も! また、薬との飲み合わせにも注意せねばならない点が多々あるのです。

今回は、知らないと怖いコーヒーを飲む際の注意点をご紹介します。

 

■カフェインとは?

コーヒーに含まれるカフェイン。他にも、お茶やコーラ、カカオなどにも含まれています。脳の覚醒作用を持つ植物由来の成分で、医薬品としても使用されています。

例えば、無水カフェイン・クエン酸カフェイン・安息香酸ナトリウムカフェインなどの呼び名で含まれていることもあります。

 

■カフェインの効き目とは

・最も期待できる効き目・・・思考力を高める

・まあまあ期待できる効き目・・・運動能力向上、喘息、胆石の予防など

・多少期待できる効き目・・・注意欠陥多動性障害

このような効果が、カフェインには期待できます。コーヒー=覚醒作用というイメージが強いと思いますが、上記のような効き目が眠気覚ましの効果として機能しているようです。

 

■カフェインの注意点

そこでいよいよ、カフェインの注意点についてご説明します。

実はカフェインには、不眠をはじめ、緊張・情緒不安・胃の刺激・嘔吐・心拍数の増加などの副作用があり、摂り過ぎるとイライラ感・不安・頭痛・耳鳴りなどの副作用が表れる可能性があるのです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品