これでもう騙されない!嘘つき男がしている仕草8つ【前編】

2012年4月17日 12時30分 (2012年4月25日 17時45分 更新)

大好きな彼にお金を持ち逃げされたとか、真剣に付き合っていたはずなのに実は妻子持ちだったとか、男性のひどい嘘にだまされたことがありませんか?

ここまで極端でなくとも、“こっそり女性とふたりきりで会っていた”などの小さな嘘でもやはり傷つきますよね。

嘘を見抜くには一体どうすればいいのでしょうか? アメリカの男性向けサイト『Men’s Health』で「HOW TO SPOT A LYING POLITICIAN」という記事を見つけました。

“嘘つき政治家の見抜き方”と題された記事で、アメリカの有名政治家が嘘をつくときにどのようなしぐさをするのか分析したものなのですが、こちら一般の男性の嘘を突き止めるのにもかなり有効です。

そこで、同記事から“嘘つき男の8つのしぐさ”を2回にわたってお届けします。

 

■1:やたら間が長い

嘘をついていると、人は自分の発言の途中で長い間をおくことがあります。また、何か尋ねられて嘘をつく場合、答えるまでに時間がかかり、回答は短くなりがちです。嘘をひねりだすために時間稼ぎが必要なことがうかがわれます。

 

■2:目線が右にいく

目線にも注目です。人は情景や音などを想像する場合には右、事実を思い出すときには左に目線がいく傾向があります。

たとえば、「昨日の夜、電話つながらなかったけどどうしたの?」とあなたが尋ねたときに、彼が「大学時代の友人と飲んでたんだ」と言いながら目線が右という場合、怪しいです。頭のなかで必死にアリバイ工作をしているのではないでしょうか。

 

■3:動作の落ち着きがない

嘘をつくとき、人は手をやたら動かす傾向があります。たとえば、神経質そうに身体を掻くしぐさをしたり、鉛筆をいじったりなどです。

アメリカ大統領選では、候補者がテレビで公開討論を行いますが、何か質問された候補者が、慌ただしくペンを取り上げて、指揮者のようにそれを振り回しながら演説を始めた場合、図星をつかれたのをごまかそうと必死なのだと解釈できます。

 

■4:全く身動きしない

逆に、話しながら全く身動きをしないというのも怪しいといえるでしょう。嘘つきの常習犯は、嘘をつくときには動作の落ち着きがなくなるのを分かっているので、これを制御しようと努めます。

リチャード・ニクソン大統領は、政治スキャンダルのウォーターゲート事件で失脚しましたが、同事件が起こった後、テレビに出演の際にはなるべく身動きをとらずじっとしているように指導を受けたようです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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