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もう逃げられない!フェイスブックで友達になると危険なひと5選

2012年7月10日 12時30分 (2012年7月12日 23時12分 更新)
フェイスブックで気軽に友達承認してしまったけれど「あぁ、間違ってしまったかも。これはウザい」と思ったことはありませんか? 誰彼かまわず承認しているとそんなことになります。一度承認してしまうと友達を切りづらいのも、これまたフェイスブックの罠……。
そこで、友達になると危険なひとの特徴をリサーチしてみました。

フェイスブックで友達になると危険なひと

フェイスブックで「このひととは友達になるんじゃなかった……」と後悔している方々のエピソードをご紹介します。あなたも友達承認は慎重に行ってください。

●その1:女にだけお誘いをする男

「毎月のように『××会(今回は七夕会だった)』とかイベントを作って、いちいち誘ってくる男。招待しているのは300人くらい、しかもほぼ女だけ。でも実際に参加予定なのは2人とか。誰も参加しないときもよくある。こんな寂しすぎる男、いらない」(30歳/ブライダル)

○「イベントを企画するのが好き」と言うわりに「出会いがない」と嘆いているひとは、薄っぺらい企画しか立てられていないという証拠。お誘いがウザくなる可能性が高いので、友達承認する際はよく見極めて。

●その2:ストーカー並みに探ってくる男

「基本情報(プロフィール)はもちろん、過去の投稿や写真をすべて見て解析したらしく、『君の住所、××町のあたりでしょ? 僕の予想は合っているはず』とメールしてきたひとがいる。1回イベントで会って、5分話しただけなのに……。恐怖すぎて泣いた」(26歳/広告)

SNSで生活パターンを読まれ、ひとり暮らしの自宅が狙われる場合もあります。イベントで会ったぐらいの知人を承認しているのなら、あまりプライバシーに関することは投稿しないのがベター。プライベートも誠実に付き合える人物なのかよく見極めて。

●その3:朝活に誘ってくる女

「朝活にハマっているひとがいて、彼女はほぼ毎日参加しているっぽい。朝活やるのは勝手だけど、連日お誘いメッセージが送られてきてウザい。スルーしているけど携帯メールにまで『朝活たまにはどうです?』と、二段階で誘ってくる。やたら押しが強いから、断るのもおっくう」(31歳/エンジニア)

○好意で誘ってくれているのは分かりますが、善意のごり押しは断るのも一苦労。参加型の「朝活」や「勉強会」「異業種交流会」にハマっているひとは、友達も誘いたがる傾向にあるのでよく見極めて。

●その4:ブスな写真でもかまわずタグ付け投稿する男

「ソーシャル大好きって感じの男と、この前ごはんを食べたのね。いちいち写真を撮ってフェイスブックに上げてるんだけど、そいつのヘタクソな撮影で、私がブスに映ってる写真が大量に投稿されていて殺気立っちゃった。しかもタグ付けばっちりで」(28歳/カメラマン)

○その日のスケジュールや、訪れた場所、食べた食事などを投稿しているプライベートダダ漏れなひとは、他人と映った写真もすべて投稿したがります。そういう人物は、写真映りよりも事実を伝えることのほうが重要と考えているのでよく見極めて。

●その5:彼氏を煽るような投稿をする男

「ある男とサシ飲みをしていたら、ヤツが『××さんと密会なう。彼氏さん、サーセンw』というタグ付きの投稿をしていて驚愕。彼氏と共通の友達ともつながっているんだから、誤解されるような投稿は本当にやめてほしい」(29歳/ライター)

○彼氏持ちだと知った途端「へえ、男いたんだ。知らなかったし」といきなり態度が変わる人物は、あなたを狙っていた可能性大。フェイスブックで友達になると、みんなが見ているところで仕返し行為をされる危険もあるのでよく見極めて。

「友達」になる前に、どんな人物か見極めて!

一度承認すると、なかなか切りにくいのがフェイスブックの友達。「共通の友達」などの機能で、切ったことが相手にも気付かれやすいです。

気軽に友達になる前に、その人物の過去の投稿をチェックしながら、しっかり吟味して承認をしていきましょう。

◆こんなウザ男とは友達承認したくない!
友達拒否したい!フェイスブックで余計なことをするウザ男5選

Written by 池田園子
Photo by Bjorn Bechstein

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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