今すぐやめるべき「老化を早めてしまう」10の悪習慣【前編】

2012年8月15日 13時00分 (2012年8月27日 12時44分 更新)
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知らず知らずやっていたことが、老化につながっていたなんて……。アンチエイジングには、高い化粧品を使うよりも、老化を進めてしまう悪い習慣をやめることの方が効果“大”!

今回は、今すぐやめたい“老ける習慣”を2回に分けて10個ピックアップします!

 

■1:エアコンをつけたまま寝る

夜、エアコンを25度位でつけたまま寝てしまうと、午前3~4時ごろ体は冷えてきます。エアコンは午前3時ごろにはスイッチが切れるようにタイマーをかけるか、あるいは設定温度を28度に設定しましょう。

夏でも体を冷やすと、代謝が落ちて血流が悪くなるので、顔色もどんより。おまけに、肩こりや頭痛も引き起こしてしまいます。

 

■2:猫背で過ごす

猫背が習慣になっている方は、肩甲骨まわりの筋肉が弱いことが原因です。この状態を改善しないと女性は背骨の骨密度が急激にさがり、背骨が変形をおこしてしまう原因になることも。

また、肩を前に引っ張る大胸筋も衰えるため、バストは垂れてしまい、骨格のゆがみから顔のゆがみにも繋がります。

まずは、肩を背骨に引き寄せるように胸を張ってみましょう! そして筋トレやストレッチを行い、その姿勢を長時間保つように意識して生活します。あきらめず努力すれば、いくつになっても猫背は改善できますよ。

 

■3:頬杖をつく

男性から見て、女性が美人=魅力的と判断するのは、顔や体が左右対称(シンメトリー)であることだそう。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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