使い終わったら便器のフタを閉めねばならぬ3つの理由

2012年10月9日 19時00分 (2012年10月14日 16時11分 更新)
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洋式トイレを使い終わったら、便器のフタを、あなたは閉めていますか? 閉めていませんか? 「そんなのどっちでも一緒でしょ」と思う方も多いかもしれませんが、実は閉めるというたった数秒の手間を惜しんだせいで、不幸になり、菌に感染してお金を失い、大事なものを落とし・・・・・・という危険性があるのです。
では、”便器のフタを閉めねばならぬ理由”を、風水、医療、メーカーそれぞれの面から分析してみます。ぜひご覧ください!

■理由1:風水的に、フタの開けっぱなしはよくない
風水では、トイレから悪い気が出るといわれますが、さらに邪気が出てくるというのが”便器”の中。”用が済んだら便器のフタを閉じる”ことを習慣にして、邪気にもフタをしてしまうことで、幸運を呼び込むといわれます。あなたの幸運のために、便器のフタを閉めましょう。

■理由2:医療的に、汚水や菌が飛び散ってよくない
例えば、下痢をした場合、フタを開けたままでいると、下痢を含んだ汚水が飛び散る可能性があります。それが手に飛んだ場合は、手を洗うのでOKですが、問題は他の場所に飛んでしまうケース。現役医大生の朽木誠一郎さんが指摘します。
「トイレで水を流す際に、汚水がはねて自分の腕や顔などにつく可能性があります。その部分を子どもなどが触り、触った手を口にやって、便に含まれていた菌が体内に入ってしまうと、菌に感染してしまう可能性もあります。便によって人から人に感染しやすい、ノロウイルスなどにかかっている場合は、特に要注意です」
自分の菌を、大切な家族などにうつさないためにも、便器のフタを閉めましょう。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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