華麗なる女性遍歴・・・中村勘三郎、椎名林檎とも関係していた

2012年12月14日 13時00分 (2012年12月28日 11時15分 更新)
女遊びも芸の肥やし
今月5日、闘病の末に惜しまれつつ逝去した歌舞伎俳優・中村勘三郎。生前、宮沢りえ米倉涼子大竹しのぶ岸本加世子ら錚々たる美女たちと浮名を流すなど、“女遊びも芸の肥やし”を地で行っていた彼に、意外な女性との関係が新たに浮上した。

(画像:amazon.co.jpより)
手つなぎ写真が明るみに
その女性とは、勘三郎の舞台『コクーン歌舞伎』に楽曲提供を行ったこともあるシンガー・ソングライターの椎名林檎。『週刊新潮』最新号は、「中村勘三郎 最後の女は“石川さゆり” その前に“椎名林檎”」というセンセーショナルな見出しで、2008年ごろに撮られたと思われる2人の“手つなぎツーショット写真”を掲載。勘三郎が椎名から送られてきた「勘三郎さん、私は、世界で一番幸せな女です」というメールを知人に見せていたことや、椎名を抱きしめ、「俺はこの子が大好きなんだ。もう離したくない」と話していた生々しいエピソードなどを伝えている。

なお、椎名は勘三郎の訃報に接し、「果たせず仕舞(じま)いの約束を思うと、落胆するばかりです」「私にとって彼は、親兄弟を除き最も親身になってお導きくださったかたです」といった追悼コメントを出している。

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