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脱ネガティブ!不幸を追い払うコツは「背中」にあった

2013年5月17日 19時00分 (2013年5月20日 14時11分 更新)
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“泣きっ面に蜂”という諺がありますが、実は、あの諺はただの迷信ではなかったのです。「最近、良くないことが続いている」又は、「何をやっても裏目にでてしまう」といったことの原因は、“邪気”が心身に蓄積している為に起こります。
“邪気”とは“悪い気”のことで、放置しておくと、正にこのことわざ通りに、悪いことが連鎖していく悪循環に陥ります。
この状態から、早く脱出する方法として、「ついてない原因は「邪気」?負の連鎖をストップする方法3つ」では自宅で簡単にできる“邪気の払い方”を3つ、ご紹介しました。今回は、意外な浄化方法2つをご紹介します。

■貴方の“肩甲骨”は天使の羽根?
実は、肩甲骨はエネルギーの出入り口となる場所なのです。東洋医学では、風邪の邪気は肩甲骨の間にある風門というツボから浸入し、人は風邪にかかるという、肉体面でも大切な場所とされています。
精神的にマイナスなことが多いと、肩甲骨が凝っていたり、可動しなかったりする場合が多いです。そんな状態の時は、エネルギーが低下し、“邪気”が貯まっているのです。逆に、エネルギーで満ち溢れている時は、肩甲骨が”天使の羽”のように見えるそうです。
肩甲骨を寄せたり、回したりするだけでも不必要な“邪気”がとれてゆくので、手を広げたり、肩を回したりしましょう。

■“ネガティブ”は“ネガティブ”を引き寄せる
『Indiana University』の研究でネガティブな評価が他人に及ぼす影響力が強く、ネガティブな意見は他人のネガティブな意見も強化するという結果がでています。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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