カラオケの選曲でわかる彼の性格「ロック=自分は自分」「アニソン=照れ屋」

2013年6月28日 12時09分 (2013年6月30日 23時43分 更新)
気分転換やストレス発散といえば、やっぱりカラオケ!あなたはどんな曲を選びますか?実は曲の選び方で、その人の心理が分かってしまうようなのです。気になる彼の歌う曲もチェックしてみましょう!

■流行の曲ばかり歌う人

このタイプの人は、何といっても目立つことが好き!みんなが知っている曲を歌うということは、仲間意識が強いことの表れでもありますが、「自分がみんなを盛り上げてる!」という心理も働いています。仕切ることが好きで、グループの中心にいることが多いでしょう。

■演歌・バラード系を歌う人

ロマンチストやナルシスト傾向の強い人が選びがち。実生活でも、すぐにその気になりやすい、やや芝居がかった人が多いでしょう。場の空気を読むことはあまり得意ではなく、全体の盛り上がりよりも、自分自身の「こう歌いたい!」という思いを優先した選曲をしがちです。

また、目をつぶって歌う人は、自己陶酔型の性格の持ち主。自分だけの世界に浸って歌うことに楽しさを見いだしているのかもしれません。

■アニソン・ものまね系の歌を歌う人

アニソンやものまねなど、ウケ狙いと思われる選曲をするタイプは、実はちょっと恥ずかしがり屋さんである可能性が。本気モードでカラオケを歌うことが恥ずかしい!と思っているようです。要するに照れ隠しですね。

このタイプはシリアスな話も「恥ずかしい」と感じがち。その場を茶化して笑いに持っていくか、それができないならちょっと引いて聞き役に徹してしまいそうです。

ただし、ウケ狙いでなくアニソンを選択する人は、自分や自分の好きなものを大切にするタイプ。周りからの目線はあまり気にしません。恋愛でも一途に相手を思う傾向にあります。

■ロック・洋楽などを歌う人

このタイプの人は、自分の好みや方向性がしっかりしていて、ブレることの少ない人です。誰と一緒であろうと、自分は自分、好きなものは好き、という考えを持っている人が多いのでは。物事を論理的・合理的に判断する一方、理詰めの説得には弱いという一面も持ち合わせています。

■そもそもカラオケが嫌い

カラオケが嫌い!という人は、自意識過剰なタイプが多いようです。人前で失敗することを恐れ、「音痴と思われたらどうしよう」「上手に歌えなかったら…」といった不安が大きいのです。

このタイプは、上手に褒めてあげると心を開きます。もしかして1曲くらいは歌ってくれるかもしれません。

気になる彼はどんなタイプでしたか?カラオケで歌うのに疲れたら、ちょっと思い出してみてくださいね。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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