【速報】ギタリスト村治佳織が舌腫瘍で病気休養へ

2013年7月24日 06時00分 (2013年8月8日 15時58分 更新)
舌腫瘍で活動中止
美人クラシックギタリストとして知られる村治佳織(35)が22日、舌腫瘍のため長期休養に入ることを公式ホームページで発表した。


村治は治療に専念するため、予定されていた公演や活動などは全て中止する意向を示しており
「やむなく活動をお休みすることに致しました。多くの方々にご心配をおかけすることになり、大変申し訳ない気持ちでいっぱい」(――村治佳織公式ホームページより)

と、病気により休業を余儀なくされた苦しい胸の内をつづっている。

ナレーション業にも影響か?
公式ホームページには、休養期間が具体的にどのくらいの長さになるのか、また腫瘍が良性か悪性か特に触れられていないことから、一部のネットユーザーからは「舌がんなのでは?」など重病説もささやかれている。

村治は1993年にデビューし、第5回出光音楽賞を最年少で受賞するなど、クラシックギターの名手として国内外で活躍しており、今回の舌腫瘍以外にも右手後骨間神経まひで2度活動を休止している。

近年では自身で「二足の草鞋をはいている」と言うほどナレーション業にも力を入れていたことから、舌腫瘍との闘病が、村治の今後の活動にどのくらい影響を及ぼすのか注目される。

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