ダメ男ばかり好きになる?それ【ストックホルム症候群】かも!

2013年8月15日 18時00分 (2016年8月23日 23時12分 更新)
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本当にその男でOK?男運ない女子は「ストックホルム症候群」かも

「私って男運がない」「なんでいつもダメ男ばっかり好きになっちゃうんだろう?」
「結婚に繋がらない恋愛ばかりしてしまう」

そんな悩みを持っているアナタはもしかして『家庭内ストックホルム症候群』かもしれません。自己分析の方法と、その解決方法をお教えします。

『家庭内ストックホルム症候群』が男運を遠ざける

恋愛下手なあなたは、もしかして『家庭内ストックホルム症候群』かもしれません。

「ストックホルム症候群」とは、1973年8月に発生したストックホルムでの銀行強盗人質立てこもり事件で、犯人と人質のひとりが結婚する事態に至ったことから名づけられたものです。人質として監禁された人が、恐怖と生存本能に基づく自己欺瞞的心理操作(セルフ・マインドコントロール)から、犯人に好意を抱くようになってしまうことをいいます。

この心理状態は家庭内でも同様に起こります。

彼が自分を愛してくれない、または自分を疎んじる親に不満や憎しみを感じつつも、見捨てられたらどうしようかと恐怖心が芽生える。そこで無意識に親が気に入る「良い子」を演じてしまうようになる。これが『家庭内ストックホルム症候群』なんです。

女性の男運は父親で決まる!

人間行動学者の岩月謙司氏は著書で「女性の男運は父親で決まる」と語っています。

良い父親なら娘に良いイメージをもたらすのですが、逆に女性にだらしなかったり、頑固で威圧的だったり、暴力を振るったり、ギャンブルで家庭を破壊したりと酷い父親であったとしても、娘は子どものときから生きるために父親を好きになろうと努力してしまいます。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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