寒い冬がやってくる!のどの痛みを和らげてくれる物「リンゴ酢」

2013年10月19日 12時22分 (2013年10月21日 23時43分 更新)
のどが痛ーい!風邪を引きやすいこの時期にのどの痛みを和らげてくれる食べ物をご紹介します。

●リンゴ酢
まずはリンゴ酢。リンゴ酢には抗生物質の作用があり、のどの炎症を押させてくれます。また、リンゴ酢に含まれる酸がバクテリアの繁殖を防いでくれます。また、生のリンゴ酢には、白血球とT細胞の数値を上げ、人間の免疫力をアップさせる力があります。

●ハチミツ
ハチミツは、日本でものどにいいと有名ですね。のど飴にも使われているものがありますよね。欧米ではハチミツにお湯を足したものが古くから飲まれているようですが、ペンシルバニア州立大の研究ではハチミツには薬屋さんで売られている鎮のど剤と同じ効果があると発表されました。効果が全く同じなのであれば、やっぱりハチミツを選びますよね。

●ニンニク
ニンニクもやはり病人には効くイメージがありますが、ただ元気が出るだけではありません。ニンニクには抗菌力があるというのはDr.アッシャー。初期ののどの痛みに効果があるとDr.アッシャーは言いますが、ニンニクとのどの痛みの関係は科学的にはまだ何も証明されていないそうです。

●リコリス
ではリコリスという物を知っていますか。南ヨーロッパやアジアの一部では何千年もの間、のどの痛みに使用されて来たハーブです。欧米では何とも言えない苦い味のする真っ黒いグミのようなお菓子としてよく売られています。このリコリスには、のどの痛い部分に膜を作ったり、タンや鼻水を減らしてくれる効果があります。

●おかゆ、チキンスープ
病気の時に食べる物と言えば、日本ではおかゆ。しかしアメリカではチキンスープなのです。しかしチキンスープ、味がおいしいとかやさしいという理由だけで食べられているのではないようです。チキンとお野菜のコンビネーションが風邪の症状のある気道にうまく作用するというのだから驚きですね。

なるべく薬に頼らず自然のものでのどを治すことはいいことですが、のどの奥に白い物ができていたり、飲み食いできないほどのどが痛かったり、38度以上の熱が2日以上続くようなら、必ず病院に行ってください。自力で治せるものと、そうでない症状をうまく見極めるのも大切ですね。

参考:Natural Sore-Throat Remedies
http://www.doctoroz.com/videos/natural-sore-throat-remedies

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ブログに投稿
  • mail

注目の商品