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自然界、同性愛が進行「85%がうっかり同性とエッチ―甲虫類」生物学者

2013年10月31日 12時20分 (2013年11月2日 23時43分 更新)
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イケメンで女性の心を理解してくれ、時には3高(身長高、高収入、高学歴)の条件までそろっていることが多い同性愛者。自然界では子孫を残そうとするあまり、ついうっかり同性の相手とエッチしてしまう昆虫もいるとか。

日本では女子の肉食化、男子の草食化に伴うミスマッチが晩婚化と出産率の低下の原因とさわがれている。が、自然界では反対に性欲旺盛の雄が多いようで、同類なら相手が同性でも繁殖行為をしていることが判明した。

テル・アビブ大学の生物学者Inon Scharf 氏とチューリッヒ工科大学の生物学者Oliver Martin氏によると、甲虫類の数種類は、最高85パーセントの雄が同性の相手と繁殖行為に励んでいるという。

甲虫類には、てんとう虫、カブトムシ、クワガタ、カミキリムシなどが含まれている。

両生物学者は、甲虫類の同性愛化について、「遺伝子の突然変異がうんぬんという問題ではなく、子孫を残そうとするあまり、ついうっかり同性と繁殖行為を行ってしまう」と説明する。

昆虫においては、甲虫類だけではなく、クモにもそのような同性愛行為が確認されている。

なんとも聞いてかわいらしいと思う話だが、甲虫類に相手が同性だと気づいたときの心境について聞けないのがとても残念だ。

参考: Fortpflanzung Schule Kafer.
http://www.sueddeutsche.de/wissen/fortpflanzung-schwule-kaefer-1.1801359

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