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ちょっと待った!実はアメリカで使わないほうがいい英語表現3つ

2014年1月8日 08時00分 (2014年1月10日 07時11分 更新)
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それどころか、この表現には“神様(God)”というフレーズが入っているので、頻繁に使うことは、あまりよいとはされていないのです。
そこで、おすすめなのが「Oh boy!」「 Oh my goodness!」「 Oh gosh!」などです。
じつは筆者も子供が生まれるまでは、頻繁に「Oh my God!」を使っていたのですが、友人から「あのね、それやめたほうがいいわよ、子供がまねするといけないから」と注意してくれたのです。あまり「Oh my God!」を使うのはやめましょうね。

■3:「すみません、おまわりさん!」
警官に声をかけるときは、“Sir.”という表現が一般的とされています。もちろん、あなたが男の警官にそう呼びかけるのならいいのですが、相手が女性の場合には要注意! 
アメリカの女性は、われわれが思うよりもはるかに“自分が女性であること”を誇りに思っているので、「Excuse me, M’am?」「 Excuse me, Officer?」と言うほうが、へそを曲げられず無難です。
筆者もニューヨークに来たてのころ、女性の警官に「Excuse me, sir?」と声をかけたら無視され、くりかえすと「ちょっとぉ、失礼じゃない、私はオンナよ!」と言って歩き去られてしまった苦い経験があります。気をつけてくださいね!

いかがでしたか? 日本人にとって、英語は外国語ですから、うまく言えなくても当たり前。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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