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痒いの? 痛いの? 感染源は? 私たちが「性病」になったワケ

2014年2月9日 14時43分 (2014年2月11日 23時44分 更新)
「性病」と聞いて、あなたはどんなイメージを持ちますか? 「怖い」? それとも「自分には関係ない」? しかし! 性病とは、想像以上にオトナ女子の生活に密着して存在しているもののようです。今回は、働く女性の性病体験談、そして身近な友達から聞いた話を紹介します。性病のリアルってどんなもの?

■とにかく痒い!?

・「友達が彼氏からカンジダがうつったみたいで、すごく痒いと言っていました」(30歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「カンジダにかかった。特にうつされたということではないが、とにかく痒くておりものがひどかった」(26歳/食品・飲料/専門職)

性病ってやっぱり痒いの!? 性病の種類も様々ですが、中でもカンジダの痒みは特徴的だと言えそうです。痒い! でもかけない……! 抜群にイライラさせてくれそうです。とにかく病院へゴーです。

■痛いの?

・「性器の周りが痒くて痛くて、ただただつらかった」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

この他、「コンジローマ」という病気で性器にイボが出来てしまい、病院で切除!という意見もありました。中には「おしっこが出来ないほどの痛み」を感じる異常もあるのだとか……。想像したくもありません。

■やっぱりココか!

・「彼氏が風俗で性病になり、友達も感染した」(27歳/医療・福祉/事務系専門職)

性病をもらいやすい場所ナンバーワンと言えば、やっぱりココ!? まずはしっかりと治療をして、その後、彼氏にきちんと釈明してもらいましょう! 納得できる言い訳が聞けるのかどうか……見ものです。

■あなたは、こんな風になれますか?

・「友達の彼氏が性病だったらしく、献身的にケアをしていたようだけど大変そうだった」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

これぞまさに、仏女子!? まさかの「神」対応、あなたなら出来ますか? 感染ルートがハッキリしていて、それが自分にも納得できるものならば……アリ? 早く堂々とエッチするためにも、献身的なお世話が欠かせないのかもしれません。

怖い性病は、実は身近! 大変なことにならないためにも、参考になる意見がありました。「なったことがないけど、ならないように定期的に検診に行かないといけないと思う」これが、オトナ女子として100点満点の対応です。ぜひ参考にしてみては?

※『マイナビウーマン』にて2013年11月にWebアンケート。有効回答数252件(22歳~34歳の働く女性)

(ファナティック)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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