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日本初『ストーリーベースカリキュラム』を導入した最新のこども英語教室「イーコラボ」全国展開スタート

2014年2月9日 10時00分 (2014年3月2日 10時55分 更新)

1歳児からの幼児教室「ドラキッズ」と総合学習教室「小学館アカデミー」を運営する小学館集英社プロダクションは、全国約150の首都圏エリア・関西エリアの教室で、子ども向け英語教室「イーコラボ」の展開を開始します。
「イーコラボ」は、日本初となる『ストーリーベースカリキュラム』を導入した英語教室です。青山学院大学文学部・アレン玉井光江教授が開発したス『トーリーベースカリキュラム』とは、物語や童話を題材にして実際に使える英語を身につけるというもので、以下の4つの要素から成り立ちます。

・Storytelling(ストーリーテリング)
豊かな英語に接し、大量の英語を聞くことに慣れます。
・Joint Storytelling(ジョイントストーリーテリング)
全身を活用して、英語を何度も重ねて使うことで、「自分の言葉」として身につけます。
・Activity(アクティビティ)
ストーリーに関連した理科や社会などの教科につながる内容を英語で学びます。
・Literacy(リテラシー)
「聞く、話す」力から「読む、書く」力へ導き、自己表現の幅を広げます。

青山学院大学文学部教授、教育学博士 アレン玉井光江教授によれば、30年以上の研究結果として「ストーリー(物語・昔話)」を教材として使うと、子どもたちの英語力の伸び方が明らかに違うということが分かったとのこと。
その理由の1つは、「ストーリー(物語・昔話)」には意味のある文脈があるということ。もう1つは、リテラシー(「読む」「書く」)教育に必須の「音声教育」から「文字教育」への移行が、「ストーリー(物語・昔話)」によってスムーズに行われることです。大好きなお話を通して、子どもたちは英語を自分のものにしていくことができるとし、『ストーリーベースカリキュラム』こそ、今の日本の子どもたちに最も必要な英語教育であると述べています。

「イーコラボ」は、2014年春より、首都圏エリア・関西エリアの幼児教室「ドラキッズ」、学習教室「小学館アカデミー」約150教室の英語コースとして一斉展開を開始する予定です。また、2月より毎週水曜日7:30~8:00テレビ東京系列にて放送中の「のりスタNEO」内でも「イーコラボ」ミニコーナー「むかしばなしでEコラボ」が放送されます。

小学館のこども英語教室「イーコラボ」
http://www.shopro.co.jp/E-co-labs/
小学館のこども英語教室「イーコラボ」TVCM
http://youtu.be/sgzI4nL09EI
小学館のこども英語教室「イーコラボ」桃太郎
http://youtu.be/Zxfr9EJxrl8


注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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