栄養まるごと吸収!海外では常識「生で食べるとイイ」意外な食材

2014年9月9日 14時00分 (2014年9月17日 06時44分 更新)
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キュウリとトマトは生、じゃがいもやかぼちゃは茹でたり、煮たり……。生のまま食べるか、それとも火を通して食べるか、食材によってその調理方法をこれまでの概念で決めつけていませんか? 

日本では火を通すのが当たり前の食材でも、海外に行けば生で食べているものが意外にあったりします。生で食べれば、アンチエイジングや美肌などにも効果的な、酵素やビタミンもたっぷり吸収可能。

ということで、今回は意外だけれど生でも食べられる野菜についてご紹介します。

 

■生で食べるメリットとは?

生野菜には、酵素がたっぷり含まれています。酵素は50度~60度程度で働きを失ってしまうので、茹でたり炒めたりといった調理ではなく、生で食べることで酵素をたくさん吸収することができます。また、たくさん酵素を摂取すると、身体の細胞が元気になっていくのです。

同様にビタミンも高温になると量が減ってしまったり、茹でている間に、湯に流れてしまうこともあり、生食なら栄養素をそのまま摂ることができます。

では、生食もOKな食材を紹介しましょう。

 

■生食が実はおすすめな意外な食材4つ

(1)もやし

サラダなどに、もやしを生のままプラスして食べる方法があります。フォーなどのベトナム料理でも付け合わせに出てくるもやしは、生のことが多くありますよね。生だとよりシャキシャキとした触感を楽しむことができます。

(2)ブロッコリー

アメリカではブロッコリーは、生のままサラダとして出すことがポピュラー。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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