聞いて納得!栄養士が「自分では絶対に買わない」ヤバい食品4つ

2014年12月3日 07時30分 (2014年12月4日 17時38分 更新)
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スーパーに行けば、所狭しと様々な食材や食品が売られていますが、みなさんは何を基準にお買い物をしていますか? 
健康に気を遣う人であれば、自分が食べるものを選ぶ目も厳しく持っていたいもの。でも、もしもあなたがいつも買っている食品が、美容や健康面で、栄養士が絶対に買わないものだとしたら……?
そこで今回は、英語圏の家事情報サイト『Good Housekeeping』の記事を参考に、米国の栄養士や看護師たちが「自分は買わない」と警鐘をならしている食品4つと、その理由をお伝えしましょう。

■1:加工肉
ソーセージやハム、ベーコンなどの加工肉は手軽ですし、つい手が伸びてしまう人も多いでしょう。でもこれらの加工肉には、添加剤や防腐剤が多量に含まれている可能性があると、米国登録栄養士のケイティ氏は指摘しています。
また、塩分や身体によくない脂肪分が豊富である点も、注意したほうがいいでしょう。加工肉がお好きな方は、摂りすぎには気をつけてくださいね。

■2:カラフルなお菓子
米国登録栄養士のフランシス氏は、食品着色料と砂糖が多く含まれているこれらの食品に、警鐘を鳴らしています。肥満の原因ともなるので、栄養士は食べない食品のようですよ。
カラフルなキャンディは見た目が可愛いので、プレゼントにすることもあるかもしれませんが、とくにお子さんには、なるべくあげないほうがよさそうです。

■3:市販のトマトソース
パスタソースのラベルを見てみると、ナトリウムが含まれていることが確認できませんか? 米国登録栄養士ダナ氏は、トマトソースにはナトリウムに加えて、甘味料や砂糖が多く含まれている点を指摘しています。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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