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激白!磯山さやか「グラビアが苦手」「水着がイヤで仕方なかった」

2015年8月12日 08時00分 (2015年8月12日 21時25分 更新)

グラビアモデル・タレントであり、AneCan専属“ぷに”モデルとしても活躍中の磯山さやかさん。

AneCan9月号で初めてのロングインタビューを披露し、すべてをさらけ出したその衝撃の内容が話題になっているんです。

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「すべて“苦手”からの始まりでした」と語る、裸の磯山さやかの“過去”と“現在”を、紹介します!

グラビアアイドル”を始めようと思ったきっかけは、東京で遊びたくて“ついで”に受けたオーデイションだったという彼女。

部活をやっていたら夏休みなんてないに等しかったから「東京で遊びたい!」って思いだけで友達とついでにオーディションを受けに行ったんです。でも、帰りに渋谷の“109”に行って、何をするかってことばかり考えていたと思う(笑)。

そのオーディションは落ちてしまったそうなのですが、今の事務所の方の目に留まり、芸能界に入ったのだそう。

オーデイションのときの私の茨城なまりがすごかったらしいんです(笑)。そこを「おもしろい!」って思ってくれたみたいで、しかも胸も大きかったから「この子、グラビアでいけるんじゃないか?」と思ってくれたみたいで……。

昔から胸が大きかった磯山さん。ですが、それがコンプレックスで、学校の授業のプールも入らなくなり、走るときも胸を隠すようにしていたとか。なぜグラビアをやるようになったのでしょうか。

決まっちゃってたんですよ。グラビアでデビューって……。事務所に入りたてのころに「グラビアやる気ある?」って聞かれて「やせたらありま~す(笑)」とかって、軽く言ってたら本当に決まっちゃて……。まさか本当にやると思ってなくて、撮影になっても全然笑えないんですよ。イヤで。

初めての撮影では、ガウンを脱ぐ瞬間が怖かったといいます。撮影前日は寝られず、茨城から現場への電車のなかで「何してるんだろう」「芸能界ってなんなんだろう」ってため息ばかりついていたそう。そんな彼女が、芸能界一本にすると決めたきっかけとは?

大学に進学するか、しないか決める時期に、ちょうど写真集『SOFT』を出したんです。それがすごい評判がよくって、ファンの方からもよかったと言っていただけて……。あっ、私グラビアの仕事、ちゃんとできているんだって自信がもてた作品だった。プロ意識が芽生えた時期でもあったんですよね。

普通、ピュア、自然体、そしてぷに子……。今の“磯山さやか”というポジションを、彼女はどうとらえているのでしょうか。

ここ2~3年で、やっとこれで良かったなって思い始めましたね。(中略)“ふつーのキャラ”が、逆に自分らしさになってきたかなって。体の“ぽっちゃり”もそうなんですけど、本来グラビアアイドルなら、やせなきゃいけないのにやせることができなくて、悩んでいたら“ぷに子”っていう、このぽっちゃりキャラが受け入れられる時代になったのもありがたかったです(笑)。

人気番組『ロンドンハーツ』で知名度がぐんとUP。突然の環境の変化に戸惑ったこともあったんだとか。

“ロンハー”はとくに苦手で、当時は女同士の格付け企画とかがたくさんあって、私、言い合うっていうのが本当に苦手だったから、イヤすぎて泣いちゃったんですよね。(中略)もちろん“ロンハー”のおかげで、いろんな方に知ってもらえて“ぽっちゃり”ってキャラももっと広がったし、本当に本当に感謝しているんですけど、でも今も収録は緊張しますね……。大丈夫かなって(笑)。

AneCan8月号では“女子萌えグラビア”にも挑戦。女性誌での現場の雰囲気は、グラビア誌とは違ったものがあると語ります。

AneCanの“女子萌えグラビア”では、ハッピーな感じをより出したというか、すごい爆笑している写真とかもあるんですけど、私本当はあそこまで爆笑する笑顔って苦手なんですよ。全然上手にできなくて……。自分の笑い顔が嫌いなんです。(中略)1カットごとに、まわりのスタッフさんたちが「かわいいー♥」ってテンション高く、反応してくれるんですよ(笑)。それがすごい新鮮で……! グラビアの撮影は、見られるのもあんまりイヤなので、だいたいカメラマンさんとふたりの世界に入らせてもらって、音楽だけが流れてます(笑)。

苦手だったものをちょっとずつクリアしてきて、それが彼女の最大の武器になっているのかもしれません。本誌では、仕事の話のほかにも、過去の恋愛、結婚観にもぐぐっと迫っています。本当に自然体すぎて、会う人みんなを魅了してしまう“磯山ワールド”、これからもAneCanで堪能してくださいね!(和田美恵子

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AneCan2015年9月号(小学館)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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