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残酷ですが…似合ってない!30代女性が陥る「勘違いオシャレ」3連発

2016年1月6日 20時30分 (2016年1月14日 10時44分 更新)
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トレンドの服を着てもおしゃれに見えない、落ち着いた服だと老けて見える……、このような悩みを抱えていませんか? 30代になっても若い時と同じでは、“イタイ女性”になってしまう危険性大。

大人の女性が洋服を選ぶ際に気をつけたいのは、まずは似合っているかどうか。「大人の女性こそ、トレンドや趣味嗜好をやみくもに追いかけるのではなく、“自分に似合う”ファッションを追求するべきです」と話すのは、カラープロデューサーの今井志保子さん。

自分らしい軸のあるファッションは、美しさだけではなく、大人の女性に必要な安心感と信頼感にもつながります。

それでは、今井さんの著書『おしゃれが苦手、センスがなくても大丈夫! わたしに似合う「美人服」の見つけ方』から、30代女性が陥りやすいファッションの勘違いをチェックしていきましょう!

 

■1:“好き”と“似合う”を勘違い

好きな服が似合わなくなってくるのも、30代以降の特徴。

「残念ながら、好きな色やデザインの服が似合うとは限りません。若い頃なら、勢いと思い込みでそれなりに着こなすことができたでしょう。しかし、年齢を重ねると肉体のマイナス要素がどうしても増えてしまうため、顔色が悪く見える、野暮ったく見えるといった、似合わない服のダメージをまともに受けてしまうのです」(今井さん)

アラサーなら試着した際に、客観的に見る目を養う必要がありますね。

 

■2:トレンドを押さえていればOKと勘違い

トレンドに敏感なタイプは要注意。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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