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たった2つを意識するだけ!「太りにくい」炭水化物の食べ方マニュアル

2016年1月8日 21時30分 (2016年1月16日 18時44分 更新)
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2016年のスタートと同時にダイエットを開始! そこで「ご飯やパンには糖質が含まれているから」と、炭水化物を抜いたり、控えている方はいませんか?

とはいえ、主食である炭水化物を控えるのは、なかなか至難の業。今回は、そんな方のために、ダイエット中でも炭水化物と上手に付き合う方法を、ダイエットインストラクターの筆者がご紹介します。

 

■血糖値のコントロールが鍵!太るメカニズム

血糖値、糖質、炭水化物……、これらはダイエットを意識されたことのある方なら、必ずや一度は聞いたことのある単語でしょう。まず、ご飯やパンなどの炭水化物には糖質が含まれていることは冒頭でもご紹介した通り。

これらの糖質が多く含まれている食べ物を食べると血液の中の糖の量が増え、血糖値が一気に上がります。血糖値が一気に上がると、体内では血糖値を下げようと“インシュリン”というホルモンが分泌されます。このインシュリンというホルモンには脂肪の吸収を促進し、脂肪細胞の分解を抑制する働きがあります。そのため、血糖値が一気に上昇すると肥満の原因になるのです。

つまり、糖が多く含まれる炭水化物を食べても、血糖値が急激に上がるのを避ければ、脂肪蓄積を阻止しやすくなるのです。

 

■血糖値を上げにくくする賢い食べ方

(1)納豆・卵を味方に!

空腹時にご飯だけを食べると、一気に血糖値が上がりやすくなります。そこで納豆や卵と一緒に食べるようにしましょう。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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