残酷ですが…イタい!10歳は老けて見える「勘違いオシャレ」4連発

2016年1月9日 17時00分 (2016年1月17日 10時44分 更新)
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若い時は勢いで着こなせていた服も、大人になると厳しくなってくるものです。派手なプリント柄やヒラヒラとしたコンサバ服、トレンドのレトロやカジュアルすぎる服など、実は+10歳老けて見えるファッションはいっぱいあります。

今回は、カラープロデューサーの今井志保子さんの著書『おしゃれが苦手、センスがなくても大丈夫! わたしに似合う「美人服」の見つけ方』から、老けて見えてしまう、大人の女性の勘違いファッションを見ていきましょう。

 

■1:「高級ブランド=おしゃれ」と勘違い

バッグの値段は女の価値と比例する、そんな思い込みから、高級ブランドのバッグをこれみよがしに持っている人。バッグだけが悪目立ちして、歩く広告塔になっていませんか?

「確かに高級ブランドの品々はクオリティが高いものばかりです。しかし個性にマッチしていなければ、そのよさが発揮されず、下手をすると偽物に見えてしまうことも……。高級ブランドにこだわるよりも“似合う”逸品であなたブランドをつくりましょう」(今井さん)

若い時は買えなかった高級ブランドも、こだわりが強すぎて老け感の要因になっているかもしれません。

 

■2:定番服を着ていれば大丈夫と勘違い

プレーンな服は、誰にでも似合うと思い込んでいませんか?

「丸首ニットや白シャツなどの定番服は、誰にでも似合いそうですが、実は着る人を選びます。定番服に多いシンプルな色やデザインは、飾り気がない分、ごまかしがきかず、似合うか否かの差がハッキリと出てしまうからです」(今井さん)

定番とはいっても、定番服のデザインは時代とともに細部に変化があり、一歩間違えれば着た途端にいっきにダサく、オバさんっぽく見えてしまうことも知っておきましょう。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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