「ん…チョコ?いらね」約4割の男性がバレンタイン不要だと判明

2016年1月15日 07時30分 (2016年1月19日 17時45分 更新)
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バレンタインデー。女性が男性に、愛や感謝の気持ちを伝える日ですよね。そのとき、気持ちだけではなく、一緒にある贈り物がされます。そう、チョコレートです。

そんなチョコレートは、男性にとって一大事。って、女性であればおもいますよね。

ですが、江崎グリコの調査によれば、今年(2016年2月)のバレンタインデーで、チョコレートをもらいたい男性は、およそ6割という結果に。

意外と、少ないとおもいませんか? いったいどういうことなのか、詳しくお伝えします。

 

■バレンタインチョコをもらいたい

調査の結果、今年(2016年2月)のバレンタインデーで、チョコレートをもらいたい男性は、およそ6割にあたる64.7%という結果でした。

これは、友チョコなどでチョコレートをもらいたいと考えている女性(70.8%)よりも、少ないんです。

バレンタインデーにチョコレートがもらえないと、男性として惨めなんじゃないんだろうかというイメージがありますが、そんなことはないようです。

とはいえ、男性がチョコレートをもらいたい相手を調べてみると、最も多いのは好きなひと・告白したいひと(25.6%)、ついで女性の友達(16.7%)、付き合っているひと(16.3%)、妻(13.8%)、母親(9.3%)でした。

上位4つは理解できますが、母親からチョコをもらいたいという男性が1割もいるというのも、驚きですよね。

これは、調査対象者が中学生から40代までと幅広いことも影響しているのかもしれません。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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