10歳も老け顔に!? 加齢だけじゃない「歯茎が下がる」意外な原因とは

2016年1月17日 07時40分 (2016年1月18日 20時05分 更新)
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10歳も老け顔に!? 加齢だけじゃない「歯茎が下がる」意外な原因とは

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自分の笑顔は若々しいと、自信を持って言えますか? ほうれい線が深くなり始めると、「ちょっと老けて見えるかも……」と心配になってきますが、実は笑ったときの歯茎が下がっていると、かなり老けて見えてしまうのです。


オールアバウトと小林製薬が共同で行った「女性の見た目印象と口元」に関する意識調査では、歯茎が下がって歯が大粒になると、10歳も老けた印象になってしまう結果に……。


そこで今回は、富山県で渡辺歯科医院の院長を務める渡辺智良院長に、歯茎の下がる原因とその対処法を聞きました。



■歯磨きや歯周病も!? 歯茎が下がる原因とは


まず、歯茎が下がってしまう原因は何なのでしょうか? 渡辺先生によると


(1)もともと歯茎が薄い


(2)歯並びが悪い


(3)歯磨きが不十分で、炎症が起きている


(4)歯磨きに力が入りすぎ


といった理由が考えられるそう。(2)に関しては、歯が1本だけ外に飛び出していると、その部分の歯茎が引っ張られて薄くなり、下がりやすくなるそう。


(3)の歯磨きがしっかりできていない人は、歯肉炎(歯茎のはれ)が起きて下がっている可能性も。



■矯正やブラッシングで! 下がった歯茎の治療法


では、歯茎が下がってきたらどうすればいいのでしょうか?


(1)もともと歯茎が薄い・・・歯茎の移植


(2)歯並びが悪い・・・矯正治療で飛び出した歯を中に入れる。それでも駄目な場合は歯茎の移植


(3)歯磨きが不十分で、炎症が起きている・・・歯磨きの方法を変える


(4)歯磨きに力が入りすぎ・・・歯磨きの方法を変える


「歯茎の移植!?」と驚いてしまいますが、渡辺先生によると「歯茎が薄くて下がった人には移植手術が行えます。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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