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そのゴミ箱…危険!「糖尿病」になりやすい人の家の特徴5つ

2016年1月21日 23時00分 (2016年1月23日 15時38分 更新)
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治療しないで放置しておくと、恐ろしい合併症を引き起こす糖尿病。平成26年10月のある1日に糖尿病の外来で医療機関に訪れた人は、ざっと22万人にも上ったといいます。ちょっと驚きの数字ですよね?
糖尿病は生活習慣病の1つ。生活習慣はその人の家にいろいろな形で表れますから、家を見ればある程度その人の糖尿病リスクが分かるといいます。
そこで今回は、厚生労働省や世界保健機関(WHO)などの情報を基に、糖尿病のリスクが高い人の家の特徴をまとめます。

■1:ゴミ箱にタバコの吸い殻やお酒の缶がたくさん見つかる
ゴミ箱にタバコの吸い殻や、お酒の缶・瓶がありませんか? 厚生労働省によればお酒の飲み過ぎは、糖尿病のリスクを高めるとか。
喫煙も血糖を上昇させ、血糖値を下げるインスリンの働きを妨げるそう……。要注意ですね。

■2:たんすにスポーツウエアがない!
たんすにスポーツウエアはありますか? スニーカーは靴箱にあったとしても、運動をしていない人の家にスポーツウエアはないはず。
WHOも指摘していますが、運動不足は肥満のリスクを高めます。肥満は糖尿病を引き起こす主な原因の1つ。ぜひスポーツウエアをそろえましょう。もちろん、揃えるだけではダメですよ。

■3:体重計がない!
米コーネル大学の調べによると、家に体重計がない、あっても頻繁に乗っていない人は、体重が重くなる傾向があるとか……。肥満は先にも書いたように糖尿病の引き金に。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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