まん丸ポンポンほっぺは…古ッ!最新「技ありチーク」でパッと旬顔に

2016年1月25日 19時30分 (2016年2月1日 20時45分 更新)
このエントリーをはてなブックマークに追加

頬がポッと色づくような血色の“オフェロメイク”が流行しましたが、それはもう去年まで! 「ぽんぽんチークを頬にのせるだけで顔がキマる」なんて甘い思考とはサヨナラしましょう。

顔の印象を地味~派手まで大きく決めてしまうチークの存在。一体どうメイクすれば良いのか悩みますよね。

そこで今回は、メイクアップアーティストの佐竹佳子(Kaco)さんに“顔の印象をグッと華やかにするチークの塗り方3つ”を伺いました。

 

■ポンポンは卒業!これからは「ジグザグチーク」がアツイ

「血色メイクと合わせて、濃いパキッとした色合いのリップも流行りました。ハッキリしたリップは顔の印象を上品に盛り上げてくれます。

そのリップを活かす塗り方が、ジグザグチークです! 頬の高い部分から下に向かってブラシをジグザグに動かします。頬全体に血色が出て、濃いリップとの繋がりができるのでまとまり良くメイクが仕上がりますよ」と話すkacoさん。

ポンポンとただチークを頬の高い位置にのせるメイクは、子どもっぽくなりすぎたり、塗りすぎると酔っぱらいのような印象に……。血色の良さは活かしつつ、上品なレディに近づけましょう。

 

■「筋肉アップチーク」で顔全体を引き上げよう

「顔の印象をグッと派手にするには、全体的に上へ引き上がってる雰囲気を演出することがポイントになります。なのでチークの入れ方は特に大事!

それには頬からこめかみにかけて上方向にチークを入れましょう。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

注目の商品

このニュースへのコメント(フレンズちゃんねる)