イマドキ女子大生の意識調査! 2人に1人が「仕事に専念できるなら夫が専業主夫でもいい」

2016年2月24日 16時35分 (2016年2月26日 23時35分 更新)
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サイバーエージェントの連結子会社で女性の多様な働き方を支援するWoman&Crowdは、結婚や出産を機に離職した既婚女性と、就職活動または就職を控えている大学3、4年生の女性合計520名に対し、結婚・出産とキャリアに関する意識調を実施した。

女子大生が結婚や出産を考えるにあたり、仕事において不安に思うことは、「育児・家事において会社のサポートを得られるかどうか」「産休・育休がとれるかどうか」「出産後、職場に復帰できるかどうか」の3項目で全体の6割を超えた。

一方で結婚や出産を経て離職を経験した既婚女性が離職することになった理由には「子供の熱で休みが多くなり職場に居づらくなった」「育休を経て復帰したが子供がいる中で働ける環境が社内になかった」などの声が挙げられた。

どのようなサポートがあれば働き続けられたと思うかを聞くと、「社員同士の理解や業務のサポート体制ができている」、「会社が産休・育休を取るように積極的に動いてくれる」、「会社が復職を歓迎してくれる、復職しやすい空気がある」などが上位となった。企業側の制度作りはもちろん、それを利用できる風土や周囲の理解の促進を進めることが求められていることがわかった。

政府が希望出生率1.8%の実現を掲げているなか、女子大生の約6割が「キャリアを積み上げる中で結婚や出産にためらいを感じてしまう可能性がある」と感じていることがわかった。また、配偶者などのパートナーの家事や育児への協力が自分のキャリアに影響をすると感じている人は9割にものぼった。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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